亜細亜大学同窓会「青々会」の宮城県支部ホームページです。

東北連合会と合同で総会(懇親会)を開催--2017-10-16

10月14日、仙台市宮城野区のホテル仙台ガーデンパレスにおいて青々会の「宮城県支部定時総会」と「東北連合会総会」および合同懇親会が開かれました。大学からは権丈英子副学長、青々会本部から大和谷久次幹事長が来賓として訪れ、母校の現状などを説明しました。

まず15時10分から開催された宮城県支部総会では14名が参加し、まず新支部長となった阿部安之支部長が挨拶。「本年は役員交代などがあり、決めていきたいことがたくさんある。みんなで話し合っていろいろ決めていきたい」と述べ、次に大和谷久次幹事長が学校の現状について語った。「箱根駅伝は残念ながら予選落ちしてしまったが、野球部は創設60周年を迎えるなど活躍している。さらに本年の卒業生が出てくると、卒業生が10万人の大台を超えることになる。合わせて青々会も活性化させて行きたい」と述べ、詳細な内容を説明した。

最後に、これまで支部長として尽力してきた青山吉邦幹事(前支部長)が「長い間ありがとうございました」と感謝の意を表明した。

引き続き開催された東北連合会総会では、権丈英子副学長が今後の10年を考えた中長期計画「アジア未来マップ2025」と題した行動計画を説明した。その中で、今後の2年間で展開する「7つのAction」を話し、大学はもちろん卒業生をも含めて建学の精神である「自助努力」に邁進するよう求めた。東北連合会としての議案決定後は、フラダンスやライトニングトークなどもある懇親会へ移り旧交を温めた。

挨拶に立つ阿部新支部長と大和谷幹事長

 


挨拶する東北連合会・工藤岩手県支部長、母校のアクションプランについて解説する権丈副学長

 


参加者全員で記念撮影後はフラダンスもある懇親会の始まり

 


久しぶりに会う同窓生同士の懇親とともに、名物「油そば」のライトニングトークで盛り上がる

 


 
 
 
 
 
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